2017-09

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映画化 Cinematize

2010-03-11

Category :

movie, film, cinema, picture, motion picture など
英語には映画を指す単語がたくさんあるおかげで
映画化する」も
filmize, cinematize, picturize という動詞や
make into film/movie などの言い方もあります



小説の映画化で合格点をあげたいのは唯一「風邪と共に去りぬ」
映画の小説化は該当作なしと思っています(独断と偏見で)



「とりあえず読んでみますわ」の Time の記事(click!)
とりあえず読んでみました

のっけから「不思議の国のアリス」を子供は喜んで読むか?見たいな事から始まって
世界少年少女文学全集で育った者は それなり充分楽しませてもらったので ブー ブー

もっとも当時の私は「鏡の国のアリス」には がっかりしたのだけれど
これは言葉遊びのバージョンアップのせいと思われ
そもそも英語の言葉遊びを子供向きの翻訳本に入れこむのは困難を極めるという見本です

○十年後 Jabberwocky という でたらめ言葉に出会ったとき
ええっ これだったの!!と初めて知ったものでした


それはともかく 記事にはトリビアな情報も満載

1933年の Alice には ゲーリー・クーパーやケーリー・グラントが出てたのか!見てないけど

「オズの魔法使い」のジュディー・ガーランドは原作のドロシーの倍の年齢 16歳だったけど
原作7歳6ヶ月のアリスは 今回19歳のミア・ワシコウスカが演じるわけで

これで作者のルイス・キャロルことチャールズ・ドジソンがロリコンという風説を打ち消せる
といわれれば なるほどそうなのか


ジョニー・デップの「帽子屋」のマッド?メイクもさすがという感じですが
アン・ハサウェイの「白の女王」は ポニョのお母さんに似てませんかね?



さて 映画化で合格点かどうか
見てみないことにはなんともいえませんが。。。。201003110000001.jpg




 

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ゲゲゲハウス Gegege house

2010-03-04

Category :

丸善の語学コーナーをぶらぶらしてきました

日本語の棚の一角に
ジャーン!

201003031708000.jpg

小笠原ことばしゃべる辞典」

小笠原諸島は
欧米系の住民がいたところへ
幕末に日本領となり
第2次世界大戦後
アメリカの統治下におかれ
その後日本に返還されたということです

英語と標準日本語と日本語の八丈方言とがミックスされた
独特の言葉が話されているという解説があります

クレオールの一種なのかな などと思いながら
中をぱらっと開いたページが「K」の項で
ゲゲゲハウス」というのが眼に飛び込んできました

写真を見ると椰子の葉を葺いた建物みたいです
語源は何なんでしょうね いったい

あっけらかんと明るい海岸べりでは
ゲゲゲの鬼太郎が住んでいそうな建物というには
いささか無理がありそう

値6,300円


そのほか 京ことば辞典の右の薄い本は
出雲方言練習帳
2008年発行とあるので
おそらNHKの朝の連ドラに便乗 とタイアップ企画なのでしょう


インターネットで本を買うのは確かに便利なのですが
こんな本と出会うことはなくなりそう


ほかにもいろいろな本を手にとって
やっぱり紙の本が好きだ と再認識しました



ところで
iPAD は どんなかな?



PS
申し忘れました
上記の本は購入には至っていません
立ち読みしただけです 




 

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Bookuoka 2009 今年もブックオカ

2009-09-17

Category :

2006年に始まった福岡好きにはたまらない ブックオカ

11月の一と月の間
福岡市内の書店や古書店や出版社そして飲食店も多彩なイベントで盛り上がる

そして一般市民が出店して負けじと盛り上がるのが
うちの前のけやき通りにずらっと並ぶ一箱古
東京は不忍ブックストリートから南陀楼綾繁さんも毎年参加

2007ph1.jpg
写真は去年のブックオカ風景

去年はうちの娘も会社の同僚と店(?)を出した
イラストレターさんデザインの特製ブックカバーまで無料サービス
私も何冊かと「造顔マッサージ」のDVD(笑)を提供した

今年はどうしようかなぁ
英語を出してもなぁ
買い手がつくかどうか


私がブックオカで買った
塩野七生「コンスタンチノープルの陥落」「ロードス島攻防記」「レパントの海戦」
佐藤賢一「王妃の離婚」
ソフトバンクのサイエンス・アイ新書「科学理論ハンドブック50<宇宙・地球・生物編>」
同じく「科学理論ハンドブック50<物理・化学編>」
同じく「電気と時期の不思議な世界」


今年は10月31日(土)に決まったようだ

楽しみです
I'm looking forward to Bookoka!

東大英単 The University of Tokyo Handbook of Academic Vocabulary

2009-09-13

Category :

毎晩寝る前に本を読むのが習慣です

春先に買って積読状態だった「東大英単」が
このところ就寝の友


8年ほど前
The Universe of English が出て
その後続刊(?)も3冊
プラス「これが東大英語ですか。」

で、東大ってやっぱりお金と人が潤沢なのね
と思わせていただいたものでした


200909121721000.jpg


語意は英語でシンプルかつ的確な説明
あるいは同意語をいくつかあげただけというのもあり
基本的な単語のイメージを持たせたところで
例文が2つ、3つ
自然科学、社会科学取り混ぜて


添えられている日本語訳が大変結構です
「訳ってのはこうでなくっちゃ」
という感じで
時に
「脱帽!」
というくらいこなれているのはさすがです


日本語の解説がまたニクい
「こんな感じ~」と思っていたことが
スパッと書いてあります


昨日のテーマに使った reflect
ちゃんと出ています


取り上げられているのは280語です
英検準1級を受ける方は知っておきたいレベル


しかし本当に中身の濃いvocabularyの本です
やっぱりHats off!









固有名詞はやっかい Proper nouns are troublesome

2009-09-01

Category :

目下進行中の翻訳の中に
人の名前がたくさん出てきて
漢字の名前の読み方で困っています

「健」は「けん」か「たけし」か
「直人」は「なおと」か「なおひと」か
「政治」は「せいじ」か「まさはる」か

その会社の人ならだれもが知っていても
社外にはまったくといっていいくらい知られていない人たち



新聞の赤ちゃん/幼児紹介コラムみたいなのを見ると
最近振り仮名必須の名前を子供につけるのがはやっているようで
あと何年かすると
この手の名前がてんこ盛りの文書を訳さないといけなくなるのだわ


また、欧米、特にアメリカの文書を訳していると
いわゆるアングロサクソン系ではない名前のひとが
近年とみに増えてきているように思えます

native-English speakerに
「この名前、なんて読むの?」
"How do you pronounce this name?"
とたずねたことがあって
「たぶん~~かな」"Maybe, ~ ~."
「わからない」"I don't know."
などの答えが返ってきたことも
一度や二度ではありません


やはりあちらでも変わった名前をつけるのがはやっていて
それに親の学歴、収入などが反映されるという調査分析をしていた
Freakonomics by S.D. Levitt & S. J. Dubner
はとてもおもしろかったです

200909010118000.jpg


違った視点 A different perspective

2009-08-28

Category :

簿記の勉強が少しずつ進んできたので
平行して
簿記を勉強しなくても会計の仕組みがわかる!」
というのがウリの本を読みました

国定克則著 朝日新書
「決算書がスラスラわかる
財務3表一体理解法
 

会計の本


お金の流れを追って解説してあって
ああ、そういうことなのね
と思うこと多し


何かを知りたいとか勉強したいとか思ったときに
ちょっと違った角度から見ると
おぼろげながらも全体像がつかみやすく
理解が速いような気がします


理屈抜きで細かいことをたくさん覚えていってというよりは
大体の理屈がわかったほうがずっと覚えやすいし



文法も同じで
事細かに教えすぎ

進学校では大学入試問題に出るからというのが言い訳でしたが
いまどきそこまでつつきませんって

いろいろな角度から
英語ってこんな仕組みなんだよ
と基本をしっかり教えてやってほしい

ゆとり教育世代が大学に入ってきだした一昨年くらいからは
その基本もあやしい学生が増えています


元素生活 Wonderful Life with The ELEMENTS

2009-08-26

Category :

このところときどき足がつって
足がつる⇒カリウムが足りない⇒カリウムが豊富なのは
という連想から仕事帰りにを購入

嫌いじゃないけどめったに食べないものを食べているのを不審げに見る娘に事の顛末を説明すると
貸してくれました

寄藤文平著
科学同人刊
元素生活]Wonderful Life with The ELEMENTS

CAOO8RRS.jpg


化学の授業でやった「水兵りーべ僕の船」もおぼろげですが
ま、水素からその順に元素の1つ1つがイラストつきでのっています
カリウムのページはこんなのです

200908260005000.jpg

「この元素には手が2本」とか説明してくれたのは熊谷先生だったと思い出しつつ眺めます

後ろのほうのページには元素の食べ方もあって
やっぱりカリウムが豊富に含まれているのはバナナだったと記憶の正しさを証明してくれます

この本を読んで(というか眺めて)
へぇ!と思ったこと
その1 ウンウン ビウムからウンウンオクチウムまでの元素は知らなかった
     ビウムのビはbi で2を、オクチウムのオクチはoctで8を意味します
    その間にはtri(3), quadi(4), penti(5), hex(6), sept(7)とあって
    非常にわかりやすいネーミングです

    そういえば、新しく発見された元素の命名について国際論争があった
    というのがいつかの英検1級の長文問題にあったような気がします
    
その2 たいていの元素に中国語の表記もあるのですが
     どれもちゃんと漢字1字でついているのよね~
    
     「金」とか「錫」とかはもちろん日本語と同じなのですが
     カリウムは「金」偏に「甲」とか

     さすがだと思うのは気体にはちゃんと「気」の「メ」のところに
     「弗」を入れてフッ素とかになっているのです

     
英語名も発音記号つきであるのですが
惜しむらくは
Lead発音

[li:d]ではなく[led]

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プロフィール

ういすてりあ

Author:ういすてりあ
神戸生まれ
横浜育ち
福岡在住

勝間和代も香山リカも目指さないが
とりあえず前に進むのだ

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